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スマホ対応サイト必要性

サイトはスマホに対応させるべきか?

サイトのスマートフォンへの対応は急いだ方が良いの?


最近は「スマートフォンへの対応が急務だ」なんて話をチョロチョロと耳にはさむ機会が多くなりましたが皆さんのサイトは対策は済んでいますか?


周りでもスマートフォンを持っている方はかなり増えてきています。電車の中でも殆どの方がスマートフォンをいじっている光景を目の当たりにします。


そんな風景を見ていると、「サイトをスマホ対応した方がいいのかな」と思う時があるのですが、私のサイトはホームページビルダーの古いバージョンで作った為、スマホに対応させるのが面倒な事もあり「対応させなくちゃな」とは思いつつも未だ未対応です。


「今すぐにでもサイトをスマホに対応した方がいいのか」についてですが、言うまでもないかもしれませんが、可能ならばユーザーの利便性を考えてもスマホ対応にした方が良いと思います。


PC向けに作ったサイトをスマホの画面で見た時はレイアウトの崩れが気になります。サイトに訪問した方が不快に感じてしまう要素があって直帰率を下げる原因に繋がるのであれば、やはり対策しておいた方が賢明です。


周囲の人が「スマホ対応にしたら売り上げが上がったから自分も上がるのでは」という程度の考えで導入しても、それが必ず自分のサイトで上手く行くとは限りません。何より売り上げを上げる目的のためにスマホ対応にすることが枝葉末節で、あくまでユーザーの為になるというのがスマホ対応の目的だという事を忘れないようにしたいものです。


ネット上の情報は必ず効果が得られるものばかりではありません。必ず効果があるのなら別ですが、効果が得られる可能性が未知数という時は自分なりに確信を得てから作業することが大切になってきます。時間を掛けた割に「無駄な作業だった」と後悔しない為にあせって導入することは避けたいものです。


導入する前に「自分のサイトで効果が出そうか」をアクセス解析などを使い冷静に分析することが大切だと思います。サイトへの訪問者がどの端末で来ているのかをまずは分析してみましょう。


今からサイトにどの程度スマホユーザーが来ているかを知る方法について書いてみます。本当はスマホユーザーの直帰率などの事も絡めて書きたいのですが、説明が長くなるのでいずれ記事にしたいと思います。


PCとスマホの比率の比較データが見れるアクセス解析は色々ありますが、良く使われているものはGoogle Analyticsだと思います。もちろん私も利用しています。


Analyticsでデータを調べる時は、ログインしてから調べたいサイトを選びメニューバーの下記
で囲った部分の「モバイル」をクリックしてサマリーまたはデバイスを選ぶことで簡単に確認することが出来ます。



ちなみにメニューの「サマリー」をクリックすると、以下ようなデータ画面が表示されます。私の運営するサイトの1つはモバイル(タブレット端末)よりもその他PCなどの方が多いようですね。



メニューバーの「デバイス」をクリックすると以下の画面のようにモバイル(タブレット端末)の具体的な機種などが見れます。機種別のデータを見る限りではiphoneとipadが大半を占めていますね。



実はAdsenceのレポート画面でも確認することが出来ます。端末の種類までは調べられませんが、こちらはAnalyticsに比べてさくっと調べられるので便利です。使い方ですが、まずログインします。以下の画面のメニューバーの
で囲った部分の「パフォーマンスレポート」をクリック。




下に開いたメニューの
で囲った部分「プラットホーム」を選んでクリック。



そうするとアドセンスを設置しているすべてのサイトのデスクトップ、ハイエンド携帯端末、タブレットのユーザーの比率の円グラフが表示されます。



こんな感じです。Analyticsに比べると詳しいところまでは分かりませんがAdsenceでも調べることが出来ます。一見するとPCの割合が多いので、まだ大丈夫な感じもしますが実はそうでもなさそうです。Adsenceで話すると過去のレポートも見ることが出来るのですが、実は昨年に比べるとPCの割合が相当減っています。


過去のデータはレポート画面の右上の「固定期間」で設定を変更すると見れます。



過去の私のサイトのデータがこちらです。





上記データを見る限りは昨年同月に比べるとタブレット・スマホの割合は倍以上になっています。今はまだPCから訪れてくれるユーザーの方が多いようですが、昨年に比べると大幅にPCの割合が減っているので、やはり早急な対応をしておく必要はありそうですね。


当然、スマホユーザーが多いか少ないかだけでスマホ対応を判断するわけではありませんが、まずはサイトユーザーがどういう端末からサイトを訪れてくれているかを知っておかないと次のステップに進む判断が出来ません。

まずはあなたのサイトに来るユーザーがどんな端末で見ているのかからチェックしてみてはいかがでしょうか。

スマートフォンに対応させる目的はやはりユーザーの為にすることを忘れない事は大事です。せっかくサイトにユーザーが来てくれたのに、スマホからのユーザーがサイトに不満を感じて1ページ目で、しかも短時間のうちに直帰しているのならそれは問題です。


とはいえ、様々な事情ですぐにスマホ対応できない方もおられるでしょう。そういう時は仮にスマホ対応が出来なくても、スマホの画面でPC向けサイトを見た時にレイアウトが崩れていないかチェックして、サイトを少しでも見やすく修正するだけでもユーザーにとっては大切な作業になると思います。


補足ですが・・・

先ほども言いましたが、サイトのスマホ対応は収益を上げることが一番の理由ではありませんし、スマホ対応していないからと言ってアフィリエイトの収益が極端に下がるわけではありません。

下記は私のA8のレポート画面なのですが、物販系を扱っているサイトはスマホ対応していませんが、収益はあまり影響を受けているとは考えていません。




この月のデータでは300件以上成約したのですが、スマホ対応していたら多少のCVに影響があったのかも知れませんが、あまり影響を受けているとは言えません。残念ですがサイトをスマホ対応したからと言って収益が大幅にアップって事はないです。




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日々アフィリエイトを取り組んでいて、ふと気付いた何かを気が向いた時に「ぷぷっ」とネット上にあることないこと情報をまき散らしています。

ここにある情報が役に立つか立たないかはあなた次第という無責任なサイトですが、役に立ちそうな情報があればご自由にお持ち帰りください。

収入の8割はアドセンスなので私はアフィリエイターと言うよりもブロガーなのか!?

物販系アフィリエイトも一応生活できるくらいは稼いでいるので、私もアフィリエイターに入れて下さ〜い(笑)

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極力費用をかけずにアフィリエイトをチャレンジしたい方向けに体験談を綴っています。


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