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キーワード選び方

アフィリエイトのキーワード選び方のコツ

ユーザー目線になれるかどうかで9割決まる



私がアフィリサイトを作るときに気を付けていることは、パソコンやスマホの向こうのユーザーを想像しながらサイトを作っていくという事です。「あたりまえじゃん」って声が聞こえてきそうですが、これが意外と難しいものなんですよ。


ユーザーは男性?女性?年齢はいくつぐらい?


ユーザーが商品をネットで購入する時の気持ちや状態をイメージしながら書くってことでキーワードが絞られて検索から来るユーザーのニーズによりマッチしやすくなります。


あとAという商品を売りたいとして、ネットの向こうにいる検索するユーザーの状態がどういう状態なのかは気にしておきましょう。


サイトで物を買うユーザーの状態は

1.Aという商品を全く知らない
2.Aという商品は名前ぐらいは聞いた事があるけどあまり興味がない
3.Aという商品はある程度知っているが購入する気はない
4.Aという商品に興味があって更に詳しい情報がほしい
5.Aという商品はよく知っていてすでに購入したいと思っている
6.Aという商品を購入したいがどこで買うかを迷っている


これは一例ですが、Aという商品について検索するユーザーの状態って実は数えきれないほどあるんですね。このように購入してくれるユーザーにも色んな状況の人がいるということを知っておきましょう。


ところで、あなたは今まで、どのユーザーをターゲットにしてアフィリ記事を書いていましたか?意外と商品の説明を書いているだけの方って多いような気がします。


当然ですが、6が一番購入まで至る確率が高いユーザーです。


1は商品すら知らないわけですから、商品の説明から始めて購入したいという気持ちまで持っていく必要があります。1〜3のAという商品もあまり知らない上、全く興味がないこの層のユーザーをターゲットにしてサイトを作ると結果を出しにくいサイトに仕上がります。


もちろん全く稼げないわけではないのですが、その為には経験や知識はもちろん、サイトを作る技術力、文章力が半端なく必要な気がしませんか?サイト内での購入に至るまでの動線を考えないといけないですし、サイトの見た目にも拘らなくてはならないので初心者にはレベルがちょっと高いのかなと思います。


買う側の話なんですが、人は何も買いたいものがないのにいきなりお店に入って店員の話だけを聞いて物を買うってパターンは少ないと思っています。お金に余裕がある人ならあるかも知れませんが、そうでない方は衝動でいきなり物を買う事って殆どないはずです。


あなたが物を購入するときは衝動買いをするタイプでないとすれば、商品のことはをどこかでしっかり情報を得ていて、それが買えるお店を探すためにお出かけしている状態か、お店を知っているなら、すでに買う気満々でお店に入ると思うのですがどうでしょうか?


次は角度を変えて売る側に立って考えてみましょう。見た目がおしゃれな店舗(サイト)を建てました。あなたのお店にはAという商品(アフィリ商材)しか置いていません。一生懸命呼び込みをしています(SEO)Aという商品を全く知らないお客さんがお店に入ってきました。Aという商品を販売しなくてはなりません。


どのように購入に至るまで交渉しますか。


Aがどのような商品なのかをまず説明しますか?それともAという商品の魅力からお話しますか?Aという商品の実演をしますか?攻め口が非常に多いですね。とにかく商品をあまり知らないお客さんに物を売るにはそれなりのノウハウや経験が必要です。


基本、物を売るときは聞くことから始まります。相手が何を求めているか?をまず聞き出すことが大切です。こちらが一方的に相手のことを決めつけて売りつけようとしても絶対に購入してくれません。有店舗の場合ならあなたの人間性で売ることも可能でしょうけど、ネットでは相手の顔が一切見えないので、あくまで文章力とサイトの見た目での勝負となります。


有店舗の場合は相手の話を聞くことが出来ますが、サイトに一方的に来るユーザーからは直接聞くことが出来ません。ここがアフィリエイトの難しいところです。アフィリエイトの初心者が、興味がない人に興味を持たせて購入意欲を引き出すところまで持っていくことは相当難しい気がします。

ここまで読んだ方の中には「やっぱりアフィリエイトって難しいんじゃ」って思ってしまった方がいるかも知れません。もしそのように考えてしまった方は残念ですが、物を売ることには長けていない性格なのかも知れませんね。ちなみに私も物を売るのは苦手なタイプです。


でも大丈夫。アフィリエイトは工夫することで簡単になります。私と同じように物を売るのが苦手な人は知恵を絞るんです。先ほども言ったようにネットの場合はGoogleなどの検索サイトから殆どのユーザーがあなたのサイトに来ます。


私と同じタイプの方はとにかく見方を変えてみましょう。購入したいユーザーが検索をするという行動が有店舗でいうところの話を聞くって部分にあたると考えてみるんです。つまり検索に掛けるキーワードがお客さんの声(本音)というわけです。


そしてその声に答えるコンテンツを作成してみる。購入する意欲を高めるサイトを作るのではなく、最後のひと押しをするんです。サイトに来るユーザーは買う気満々なんですからずっと簡単なはずです。買う直前のユーザーをイメージしてコンテンツを作るって事です。


商品の説明ページなんぞメーカーや企業の公式サイトを見てもらえばいいんですから、態々素人のあなたが素人レベルで作る必要はないはずです。購入する直前のユーザーは商品の説明を聞きたいわけじゃないはずですよね。買う気満々の人に商品の説明している無駄なサイトになってませんか?


Aという商品を説明するトップページを作り、あとは下位切り口の違うコンテンツをどんどん作成していくだけです。コンテンツに購入する直前のユーザーをイメージしたコンテンツです。


なんとなく売れるサイトの作り方のイメージは出来ましたか?とにかく購入意欲の高いユーザーを検索から呼び込むためのコンテンツを作成することが成功するコツです。


最後に1つだけ。購入意欲が高いユーザーを呼び込むためのコンテンツを作るコツは、自分が購入するきっかけになった理由や使った感想を考えてキーワードを決めてタイトルを付けるってことです。初心者が「商品名」をキーワードにしてしまうと間違いなく撃沈します。


例えばリンス(コンディショナー)を売るのならば、自分が使ってみた使用感をキーワードにするとかですね。「毛先がまとまるリンス」とか「切れ毛が減るリンス」「毛先がつるつるになるリンス」とかです。買う直前や使用感のキーワードを探しコンテンツをたくさん作るだけだと思います。


アフィリエイトの場合、相手をイメージせずキーワードを適当に決めてぼやけた記事を書いてしまうとSEO的に弱くなることはご存じだと思います。つまりどんなユーザーが検索から来るか分からないまま「似たようなキーワードのアフィリ記事」をたくさん書いてしまうという事にもなりかねません。


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いつも当サイトにご訪問下さって有難うございます。Affiliate Helperです、呼びにくいし長いのでヘルパーさんと呼んでください。

日々アフィリエイトを取り組んでいて、ふと気付いた何かを気が向いた時に「ぷぷっ」とネット上にあることないこと情報をまき散らしています。

ここにある情報が役に立つか立たないかはあなた次第という無責任なサイトですが、役に立ちそうな情報があればご自由にお持ち帰りください。

収入の8割はアドセンスなので私はアフィリエイターと言うよりもブロガーなのか!?

物販系アフィリエイトも一応生活できるくらいは稼いでいるので、私もアフィリエイターに入れて下さ〜い(笑)

有料のアフィリ教材やアフィリセミナーには過去一度も参加せず。作業も完全1人(記事の外注や自演リンクは一切なし)費用はほぼドメイン代とサーバー代のみ。

極力費用をかけずにアフィリエイトをチャレンジしたい方向けに体験談を綴っています。


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